令和7年10月24日(金)に、カナダ出身、現在もアメリカツアー中の落語家・桂三輝(カツラ・サンシャイン)さんと、浜田高校の生徒が交流をしました。
今回は、浜田高校出身で彼の友人・内田みつえさん(英国在住)のアレンジで、「是非とも浜高生の皆さんに、英語で落語をするとどうなるのか?をお聞きいただき、またそれにもチャレンジしていただき、会話をみんなで楽しみましょう」と企画が持ち上がりました!
三輝さんは、当日の午後に島根県立大学浜田キャンパスで国際関係学部国際コミュニケーションコースの学生の皆さんに対して講演をなさった後、19:00からは石見文化振興センターで落語公演が予定されているという、大変お忙しい中のわずかな合間を縫って来校してくださいました。

青い髪、そしてオリジナルファッションに身を包んだ三輝さんは、集まった浜高生へ向けて、日本と海外の違い 日本語と英語の表現の違い on timeへのパッション 宣伝方法の今と20年前の違い などなど 情熱的にいろいろなことを語ってくださいました。
そして落語を見たことがない浜高生も多い中、目の前で落語をニューヨーカーになりきって体験する貴重な機会にもなりました。
また三輝さんの日本語バージョンの落語の後、英語バージョンの落語を表情豊かに披露してくださったお弟子さんへの指導も間近で拝見し、裏側も含め落語を実感することができました。

三輝さんが週8で通った焼き鳥屋での、「このために生まれた!」と感じた落語との出会いから、弟子入り、現在のご活躍のお話をうかがい、浜高生も刺激になったのではないでしょうか。
浜高生にもいろいろな縁を手繰り寄せ、未来を切り開いていくことを願ってやみません。
またこの会を開催する縁となった浜高卒業生のFinch内田みつえさんからは
「ちょっとでも興味を持ったことに集中してみること。夢を見つけて何でもいいから挑戦しよう。がんばってください。」とエールをいただきました!



大ファンになった生徒は、英語の参考書に三輝さんのサインをいただいていました。きっと英語UPは間違いなし!ですね。
さて、三輝さんは、26日には新しい色の髪になるのだそうです。今後のご活躍も含め、要チェックです。
